TJARへの挑戦

【TJAR】トランスジャパンアルプスレースに挑戦しようと思う。

2年に一度開催される日本屈指の山岳レース「トランスジャパンアルプスレース(TJAR)」に挑戦することに決めました。次の開催は、2018年夏。エントリー開始は例年通りなら2018年春頃ですかね。これからだと参加要件を満たすための準備期間として使えるのは約1年か。ちょっと無理があるかな(笑)2018年大会が無理だとしても、次の2020年大会にはきっと…。とにかく挑戦することに決めた。あとは目標に向かって進むだけ。

Wikipediaの説明によると「TJAR」とは、

日本海側の富山湾から日本アルプスの北アルプス・中央アルプス・南アルプスを縦断して太平洋側の駿河湾までの約415キロメートルを一週間(+予備日1日)で、交通機関を一切使わずに自分の足で走る・歩くことで競う競技。山小屋での宿泊禁止でキャンプ指定地でのテント泊を行うなどの特別な大会ルールがあり、参加にも厳しい条件が付けられている。距離415km、累積標高差26662mの平均傾斜は6.4%であり、国際的なトレイルレースのもっとも過酷な部類、Category ALに相当する。海外で最も過酷なウルトラマラソン・トレイルレースのひとつといわれる、ウェスタンステイツ・エンデュランスラ(160kmを24時間以内、登りで5500m)と比べてもその2.6倍の距離を走るという過酷さである。コースは平均的なハイカーのペースで約33日かかる距離で、参加者はこのコースを5日から8日で走破する。

僕は去年、第2回目以降の開催が中止されることが発表となった伝説の大会(?)「4K Alpine Endurance Trail Valle d’Aosta」に出場した。4Kは距離は約350kmで累積標高は25,000mというトレイルランニングレースだ。4Kの場合は、公式エイドがいくつもあり、飲み物や食べ物はある程度用意されている。それと比べて、TJARは公式エイドは無し、公式サイトの説明によると、「限りなく自己完結したスタイル。山岳、気象、装備、危機管理、体調管理など様々な面において、非常に高いレベルの知識と経験を求めます。」と記載がある。

出場者も毎回30名と決められていて、書類選考の他に厳しい選考会(実技・筆記)がある。さらにそれでも30名を超えた場合には、最後は抽選…。

 

今の自分の実力は置いといて、とにかく挑戦することは決めた。やれないことはない!と…思う。たしかNHKの特番の中で出場者の1人の方が「サラリーマンができる最大最高の挑戦だと思う。」的なことを言っていた記憶がある。僕も同じサラリーマン。僕も最大最高の挑戦をしてみたいと思う。

とは言っても、何から始めれば,,,(笑)

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